hanaオーガニックにオールインワン化粧品ってあるの?徹底調査!!

年を重ねると、肌に関する悩みが増えてきますよね。私も30代になり、乾燥肌が激しいのですが、家事・育児・仕事に日々追われて…じっくりスキンケアしている時間がないんです。テレビのCMのように、優雅にスキンケア出来たらいいのに…。現実はうまくいきませんよね。

乾燥肌に悩む私ですが、気になっている化粧品メーカーがあります。それは、hanaオーガニックです。100%天然素材でできている化粧品で、オーガニックなんですよ!肌に良さそうですよね♪

時短でスキンケアができるといえばオールインワン化粧品ですが、使うなら本当にお肌にいいものを使いたいですよね☆オールインワンは、hanaオーガニックにはあるのでしょうか?オールインワンには定義とか決まり事はあるの?効果は?疑問に思うことを徹底的に調べたいと思います。

オールインワンに定義ってあるの?

朝はあれこれ準備しなくてはいけないから時間がない!なんて人が多いと思います。私も、早く起きて準備すればいいんだろうなーなんて思っていても、布団からなかなか出られなかったり、ご飯準備して、ごみ捨てて…朝の支度をしているとあっという間に時間が過ぎています。

でも、お肌の手入れは怠けるあとあとに響いちゃうし、乾燥肌の私の肌はちょっと気を抜いただけですぐかっさかさになっちゃうんです。

そんな時に便利なのがオールインワンとついている化粧品です☆でも、オールインワンって実際どんなものをいうのかなっと気になったので、調べてみたら、オールインワンの定義はないんです

オールインワンは、英語で「all-in-one」と書きます。直訳すると「すべてが一つの中に」化粧水や乳液・美容液、化粧下地などの成分がすべて入っている多機能で夢のようなスキンケア商品です☆

そんな夢のようなオールインワン化粧品は、どのように作られているのでしょうか?

「ゲル化」という製造技術がオールインワンの鍵!

「ゲル化」という製造技術が、オールインワンという化粧品を世の中に普及させたそうです。

ゲルとは、液体と固体の中間的な性質をもった物質のことをいいます。食べ物でいうと寒天やゼリーなどもゲルなんですって!特にゼリーを想像すると、分かりやすいですよね☆

化粧水や美容液は、液体のものが多いですよね。それに対して、保湿クリームなどは、かつては固体が主流だったそうです。この2つを混ぜて、ゲルにするための成分がゲル化剤と呼ばれる合成樹脂です。

この合成樹脂とは、高分子ポリマーの事です。ポリマーというと、肌に悪そうなイメージですが、オールインワン化粧品に入っているポリマーは数%程度で、構造も3次元の立体型で隙間があり、お肌を覆い尽くすことはありません。お肌に悪影響を与えることはとても低いそうですよ☆

ちなみに、化粧品には使われていませんが、寒天もゲル化剤の一種だそうです!寒天がゲル化剤…これも想像すると納得です。寒天も、食材を混ぜ合わせてゼリーや羊羹などを固める働きをしますからね☆

その合成樹脂を加えてゲル化することによって、より保湿効果を高めることができたそうです。その結果として、オールインワン化粧品は高保湿となったのです

もちろん、合成樹脂だけがゲル化剤ではなく、他にもゲル化剤はたくさんあるそうです。最近では天然のゲル化剤も開発されているそうですよ☆

こうしたゲル化技術の発展が、オールインワン化粧品を世の中に普及させているんですね☆

通常のスキンケアとオールインワンスキンケア、どう違う?

オールインワンでスキンケアできたら時短にもなるし、とっても便利なのですが、成分がひとつにまとまっていると効果はどうなんだろう?って思いますよね。

乾燥肌が気になりだしたころに、何がいいのかなーってドラッグストアの化粧品売り場の人にも話を聞いたことがあるんですよ。その時は「オールインワンもいいけど、やっぱり、化粧水と美容液と乳液とを使ったほうがいいわ」なんて言われたことがあるんです。

どうして勧められなかったのか、もう少しオールインワンスキンケアについて見ていきたいと思います!

オールインワン化粧品にデメリットってあるの?

スキンケアの時短ができるオールインワン化粧品ですが、ドラッグストアの化粧品売り場の人が勧めてこなかったのには理由があったんっです。

オールインワン化粧品のデメリット
  • 肌の状態で使い分けにくい
  • 成分の1つ1つの効果は低い

オールインワン化粧品は、全てのスキンケアが1つにまとまっています。しかし、お肌の調子って日々変わりますよね。3ステップのスキンケアなら、美容液を多めにつけたり、化粧水を少なめにしたり…と自分の肌の調子に合わせて調整ができますが、オールインワンだとそれができません。

メリットと思っていたことが、実はデメリットとなることもあるんですね。これには驚きです!

また、化粧水、美容液、乳液などには、それぞれの特徴となる効果があり重点ポイントがあります。それと比べて、オールインワンではひとつひとつの効果がとても低いそうです。単品の化粧水の効果と、オールインワン化粧品での化粧水としての効果は単品のものにはかなわないのです。

オールインワン化粧品はスキンケアは楽になりますが、化粧水や乳液の効果は、単体に比べると低くなってしまうんですね。これは知りませんでした!

全ての化粧品にいえることだと思いますが、機能が良くても、悪い成分が入っているオールインワン化粧品も中にはあるかもしれません。しっかりと成分を確認して、自分に合ったオールインワン化粧品を見つけることが重要だと思います

特に、お肌が弱い方は注意が必要ですね☆でも、最近のオールインワン化粧品には、無添加ややさしい成分が入っているものもあるそうなんですよ

オールインワンのスキンケアはここが強み!

普段、私たちのスキンケアは化粧水→美容液→乳液といった使い方をしていますよね。この3つのステップには、意外と時間がかかってしまうもの。私は、化粧水をつけて、肌に浸透しないうちに美容液や乳液をササっとつけて終わりってことが多くあります。

常に時間に追われてしまっているので、肌に浸透するまで待つことができません。化粧品によっては、3ステップだけで終わらない場合もあります。

家事や育児、仕事など、時間に追われる女性には、スキンケアの時間も負担に感じることもあるでしょう…。私も負担に感じてしまいます。

3ステップ以上かかる通常のスキンケアと比べると、オールインワン化粧品なら1回のステップでスキンケアが終了するのですから、便利ですよね!

オールインワン化粧水のメリット
  • スキンケアの時間短縮ができる。
  • オールインワン一本でスキンケアできるので化粧水代が節約できる。

オールインワンの商品には「ゲル」「ジェル」「クリーム」と語尾にいろいろな言葉が付きますが、この言葉の違いによって、ちょっと成分も変わってくるみたいなんです♪

ゲル
  • ドイツ語で、スペルはgel
  • 含まれている水分量は、ジェルより少ない
  • 使い心地は弾力があり、納豆のネバネバが、ゲルの状態

ゲルはもともとドイツ語なんですね。弾力があって納豆のようなネバネバのあるゲル状態ということなので、つけ心地はしっとりしそうな感じがしますね。

ジェル
  • 英語読みで、スペルはgel
  • 含まれている水分は、ゲルより多い
  • 使い心地はクリーム状に近く、手に取って伸ばしやすい

ゲルと同じスペルなのに、英語読みというだけでジェルという違う単語になってしまうんですね!含まれている水分がゲルより多いと聞くと、乾燥肌の私にはこっちの方があっているのかなーなんて考えちゃいますね☆

ちなみに、ゲルとジェルについては、化粧品メーカーによって名前の使い方が異なる場合があるそうです。成分や効果にほとんど違いはない、という意見もありますので、メーカーごとの確認が必要かもしれませんね。

クリーム
  • 油分が多い乳液
  • 水分と油分を混ぜるための界面活性剤で作られている
  • 油分が含まれているため、水分が逃げにくく、保湿効果が高い
  • 使い心地はジェルよりしっとりしている

ジェルの方が水分が多いからいいかもって思いましたが、こちらだと油分も入ってくるんですね。このことを知って、思わず水に油を浮かべると混ざらない光景を想像しちゃいました。

なんだかお肌に薄いベールでも張ってくれて、その油分によるベールがきっと水分を逃がさないようにしてくれるんだろうなって思っちゃいますね。

ただ、気になるのは界面活性剤で作られていることです。界面活性剤と聞くと、良いイメージは全然ありませんよね。むしろ毒性が強いイメージです。では、オールインワンに毒が含まれているのでしょうか?ちょっと調べてみましょう♪

界面活性剤は、水分と油分など本来なら混ざり合わない物質を混ぜ合わせる為に使われる物質です。そのしくみを利用して、油分を含んだ汚れを落としたり、クリームなどのスキンケアでは水と油を混ぜ合わせたりしています

界面活性剤には、大きく分けて2種類あるんですよ。

界面活性剤・種類
  • 天然由来の界面活性剤。
  • 人の手で科学的に合成して作られた合成界面活性剤。天然界面活性剤よりも洗浄能力などの効果が高いものが多い。

合成界面活性剤は、さらに天然由来の原料(ココナッツオイルやヤシ油など)で作られた天然系合成界面活性剤と、石油系合成界面活性剤の2種類に分けられます。高い洗浄能力を持つ石油系合成界面活性剤は、洗剤やシャンプーなどの生活用品の原材料として使われています。

石油系と聞くと、やはり良いイメージはしないですよね。この石油系合成界面活性剤が、毒性があると言われているそうですが、石油系合成界面活性剤の研究が進み、人体に安全なものが実用化されているので、安心してくださいね

化粧品に使われているのは、「レシチン」「サポニン」「リン脂質」「ペプチド」など、天然界面活性剤だそうです☆また、界面活性剤には、浸透(しんとう)作用があります。これがあることによって、化粧品の美容成分が肌に浸透していくんですね☆

界面活性剤は、オールインワンだけでなく、化粧品に必要な成分の1つと言えますね

お肌が弱い方や、アレルギー体質の方は、天然由来の成分でも肌に合わないことがあると思います。自分に合った化粧品を選ぶことが重要ですね☆

ジェルとゲルは化粧品メーカーによって使い方が異なる場合があることには驚きました!含まれている成分ももちろんですが、使い心地で選んでも良いのかな、とも思います。毎日使うものです。気に入ったオールインワン化粧品を使いたいですね♪

hanaオーガニックにも、オールインワンはある!?

オールインワンにはデメリットもあるのの、やっぱりスキンケアの時短ができてとても魅力的なアイテムであることは間違いないですよね。そんなオールインワンの化粧品は、オーガニックの天然素材でできていることが魅力的なhanaオーガニックにもあるのかがどうしても気になります!

検索してみるとムーンナイトミルクがオールインワンで使える!?と情報が出ています。すごく興味がありますね♪どんなものなのか、見てみましょう☆

ムーンナイトミルク

moon night milk

引用:hanaオーガニック公式HP

このムーンナイトミルクは乳液です。公式HPでは、化粧水や美容液とセットで販売されています。もちろん、単品の購入もできます!しかし、オールインワンとは書いていません…。では、なぜ、オールインワンとして使えるのでしょう?

その理由はムーンナイトミルクの口コミに載っていました!どうやら、ムーンナイトミルクの成分が、化粧水や美容液、乳液の役割をしっかりとはたしてくれているんみたいなんです♪だから、オールインワンとして使える!とみんなが言っているのでしょう☆

ムーンナイトミルクの詳しい情報を知りたい方は、hanaオーガニックムーンナイトミルクの出番!これで乾燥肌とサヨナラへGO☆ですよ!

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2018年11月13日

まとめ

  • オールインワン化粧品には定義がない
  • ゲル化剤によって、オールインワン化粧品の高保湿が可能になった
  • オールインワン化粧品はゲル・ジェル・クリームで性能に違いがあるので、合ったものを選ぶといい
  • hanaオーガニックにはオールインワン化粧品はないが、ムーンナイトミルクをオールインワン化粧品として使っている人もいる。

オールインワン化粧品は、デメリットもありますが、万能な時短スキンケアであることは間違いありません。使用する際は、デメリットや違いも十分把握して自分に合ったオールインワンを使用したいですね☆

hanaオーガニックには、公式には言われていませんが、口コミにはムーンナイトミルクがオールインワンとして使えるとありました。でも、結局は自分の肌に合った使い方をすることが大事になってきます☆

まずはトライアルセットを購入して、自分の肌に合っているか試したいと思います♪気になったら、私と一緒に皆さんも試してみてくださいね!

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