hana オーガニック のピュア リ クレンジング肌トラブルの救世主かも‼

シミ・しわ・たるみ…敏感肌や乾燥肌などみんな誰しもお肌トラブルってありますよね。化粧品にはこだわりたいという人は多いと思います。そんな中でも特に重要なのがクレンジングです。

しっかりメイクが落ちるのか?乾燥しないか?使用感は?香りは?ポイントはたくさんありますよね。敏感肌でも使える、オーガニッククレンジングでとても気になる商品を見つけたのでじっくり調べてみました!

その名もhana オーガニック ピュア リ クレンジング

洗浄に使われる成分で最も肌に影響を及ぼす石油系の界面活性剤を一切排除し、天然由来の食品にも使われている5種の界面活性剤と美容成分たっぷりの4種のオーガニックオイルを独自の処方で配合しています。

100%天然、オーガニック処方でありながら「しっかり落とす」を実現したクレンジングです。オーガニック商品では香りも重要ですが、ブルガリア産朝摘みローズを含む4つの花精油を配合していて、香りも抜群なので夜はリラックスしてぐっすり眠れそうな商品です☆

hana オーガニックピュアリクレンジングとは?
  1. 4種の天然オイルからできた美容クリームと、食品にも使われる安全な5種の植物由来界面活性剤を用いたクリームクレンジングです。
  2. メイクや毛穴の汚れ、メラニンを含む古い角質などを抱え込み、肌に負担をかけることなく、みずみずしい素肌に戻します。
  3. きちんとメイクを落としつつも肌に負担のかからないクリームタイプを採用しています。

化粧品で気になる石油系界面活性剤が一切入っていないのはとても魅力的ですよね。さらに天然オイル配合なので、オーガニック商品で気になるメイク落ちもしっかり期待できそうです☆

皮脂を取りすぎず皮脂分泌を調整、毛穴の目立たない肌を育てる!

すでに出来てしまった角栓を溶かす働きのあるローヤルゼリー、ホルモンバランスを整え、皮脂の過剰分泌を抑制するアーチチョークが気になる毛穴の目立ちを改善してくれます!

毛穴ケアも
  1. 肌なじみが良く皮脂に近いオイルを贅沢に使用。洗顔による乾燥を防ぎ、潤いを保ちます
  2. 毛穴の黒ずみ、汚れを取り除くために、天然の植物成分を配合しました。

肌なじみの良い天然オイルで乾燥対策もばっちりです。敏感肌や乾燥肌だと毛穴の黒ずみや汚れってなかなか手出しできない悩みですよね。そこまでしっかりケアしてくれるのはスゴイので使うごとにお肌の変化がありそうです☆

hanaのオーガニックってどの程度なの?

 

全ての商品はHANAオーガニックの厳しい10の約束をクリアしています。安心安全にこだわり、信用でいるものしか配合されていません。

10の約束
  • 95%以上は天然由来成分、またスキンケアの植物原材料の85%以上は オーガニックのものを使用します。
  • 植物原料の産地、オーガニック認証などを明確に表記します。
  • 遺伝子組み換え操作を行った植物は使用しません。
  • 石油系合成界面活性剤は使用しません。
  • カルボマーなどの合成ポリマーは使用しません。
  • 石油由来の成分は使用しません。※1
  • パラベン、フェノキシエタノールなどの合成防腐剤を使用せず、植物が持つ天然の防腐効果を利用します。
  • 植物エキスの抽出に石油系溶剤BG、PGなどを使用せず、発酵エタノール、植物性グリセリン、スクワラン、水などを使用します。
  • 石油系合成着色料であるタール色素の原料は使用しません。
  • 安全性が確定していないナノテクノロジーを利用した無機物の微粒子(100nm以下)の原料は使用しません。

※1:他に代替原料がない場合に限り、半合成成分(天然成分に一部石油由来成分を付加し安定性などを高めたもの)を採用する場合があります。但しその場合には国際標準的な認証基準に準じた処方とします。

引用先:hana公式HP

この約束は心強いですね。石油系なし、合成防腐剤もなし、合成ポリマーもなしです。さらに抽出にもこだわっていて、一般的なクレンジングが合わない人もこれでメイクが楽しめますね☆

そもそもクレンジングの種類って?

hana ピュアリクレンジングが良いのは分かったけど、クリームクレンジングを使ったことない人やオイルのほうが落ちが良いと思っている人、ミルクのほうが肌に優しいという口コミなどなど、クレンジングについて疑問の声がありそうなので、ちょっと調べてみましょう。

お肌に悪い?界面活性剤

クレンジングの役割は「メイクを落とすこと」ですが、そのメイクアイテムには油分が多く含まれています。特にファンデーションは油分の量が多く、お肌をコーティングしてしまっているので、水をはじいてしまうため、ただ洗い流すだけでは落とせません!!

そこで、必要なのが「油分(オイル)」と「界面活性剤」です。具体的には、油分で油汚れ、ファンデーションなどを浮かせ、界面活性剤で油を水に溶かす必要があるんです。なので、残念ながらクレンジングには界面活性剤は必要不可欠なわけですね。

一般的な界面活性剤は、「合成界面活性剤」で科学的に作られたものです。なんと食器洗い洗剤と同じなんです。ということは、お肌に必要な皮脂、油分まで取ってしまい肌のバリアを破壊する原因になってしまいます。これが深刻な乾燥や敏感肌の原因になるんです!

hana オーガニックピュアリクレンジングの界面活性剤は?

hana オーガニックピュアリクレンジングにももちろん界面活性剤が使われています。ですが先ほども説明した通り、この界面活性剤の原料が違います。

hana オーガニックピュアリクレンジングに使われている界面活性剤は、ヤシ、菜種、パーム油等を由来とした、食品にも使われる5種の植物由来成分で徹底的に石油系を排除しています。10の約束通りです!

また、クリームタイプのクレンジング材を使うことで、より良質なオイル、油で作ることができて保湿にも効果大です☆

保湿成分として、肌なじみがよく皮脂に近いエクストラバージンオリーブオイル、ココナッツオイル、ホホバオイル、アルガンオイルを配合。お肌の潤いを守り、アーチチョークが皮脂バランスを整えてくれます

その他一般的なクレンジングって?

hanaオーガニックピュアリクレンジングがとてもお肌に優しそうなのは分かりました。逆に、一般的なクレンジングの内容ってどんなものなのか調べてみました。

オイル
クレンジングといえばオイルというほど、使っている人は多いのではないでしょうか。メイク落ち抜群で、ばっちりアイメイクも落としてくれます。ただ、油分の量も界面活性剤の量も全タイプ中一番で、その分肌へのダメージも一番のようです。

クリーム
お母さん、おばあちゃんが使っているイメージのクリームクレンジング。やはり長年愛されているだけに、肌へのやさしさは一番なんです!界面活性剤の配合量が一番少なくクリーム自体が油分と水分をバランスよく含んでいて、ベースそのものがクレンジングに適しています

難点は一つ、ちょっと面倒くさいんです。水気をよくとった手と顔にたっぷりとのせ、クリームが半透明になるくらいまでくるくるなじませます。そして洗い流し洗顔して終了です。

やることが多く見えますが、他との違いはなじませる手間くらいなんです。その手間も、実はフェイスマッサージ効果があるので、全く無駄ではないんですよ。一石二鳥のクレンジングですね。

ミルク
乳液タイプで使い勝手がよく、お肌にもそこそこ優しいクレンジングです
難点はメイク落ちがクリームよりも悪いことです。ばっちりアイメイクであれば、専用リムーバーを使ってからのほうがいいかもしれません。

リキッド
オイルの入っていない、ほとんど界面活性剤のクレンジングです。まつエクをしていて、オイルが使えない人や、オイル自体にアレルギーがある人はコレしか道がありませんね。結構お肌への負担も大きく、乾燥してしまう原因になることもあります。

シート
旅行の定番ですよね。手軽さだけが売りと言っても過言ではございません。シートでこするダメージや、界面活性剤の量も多いので、ダメージ最大です!とっさの最終手段ですね。

やはりすべてに界面活性剤は使われているようです。市場のほとんどの商品が合成界面活性剤使用なので、シートやリキッドはちょっと怖いですよね。クリームクレンジング自体が肌の負担も少なく、保湿効果も期待できるということで、やはりhana オーガニックピュアリクレンジングはとても魅力的な商品です☆

まとめ

  • hana オーガニックピュアリクレンジングは良く落ちて肌への負担は少ない
  • hana オーガニックピュアリクレンジングってメイクを落とすだけじゃなく、毛穴や皮脂の調節までしてくれる
  • hana オーガニックシリーズは全て厳しい条件をクリアしている
  • そもそもクレンジングの中で、一番肌に優しくメイク落ちがいいのはクリームタイプ

基礎化粧の中でも特に重要なクレンジング。自分に合ったものを探すのはとても大変ですが、お気に入りを見つけられればお肌だけでなく、気分まで変えてくれますよね☆自分のお気に入りを見つけて、一日の終わりはハッピーに過ごせたらいいですね!

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